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地球に寄りそうサスティナブル住宅

スクラップ&ビルドをくり返す現代住宅はもう卒業。バレナは次世代に引き継ぐ本物の家造りを提案します。

「バレナスタイル」

職業柄、新築住宅のチラシを見ますが、時々疲れてしまいます。

 

それはいかに自社の商品(家)が優れているかを連呼しているからで、読み手の立場から考えると、どんな建物がいいのかわからなくなってしまうからです。

 

最近のチラシの傾向をみると3つのパターンに分かれます。

 

一つ目は、規格住宅テンコ盛り型。規格住宅で自社オススメの基礎や構造躯体、断熱施工などの工法、メーカーとの交渉で安く仕入れている設備機器を標準装備して、品質の良さと、お値打ちの価格を強調します。企画プランが豊富で、流行のものをいち早くキャッチしているので心奪われます。何でもそろっていいのですが、個性が感じられません。

 

二つ目は建築士とつくる家。構造を含めて希望の間取り、暮らしやすい動線などを考えてくれます。ときにはデザイン性に懲りすぎて使い勝手が悪かったりしますが……。でも工務店社内にある設計事務所は、建築士主導というよりも社内事情が優先される場合が多く、建築士は図面を描くだけで、現場はあまり見ないようです。それに営業、建築士、現場監督間のコミュニケーションが少なく、施工ミスや発注ミスが多いとも聞きます。

 

三つめは、コスト優先型の住宅です。坪単価・坪389,000円などローコストの安さを全面に出しているのが特徴ですが、いざ契約してみると金額は税別の本体価格で、他に給排水設備工事や設計料などを加えると、結果的に割高だったりします。最近はこのタイプの住宅が増えていて、上記の会社でも社名を伏せてローコスト住宅を販売するようになりました。

 

これは薄利多売で契約棟数を増やすことにより売上を伸ばそうとする考えですが、よくある自転車操業に陥りがち。受注が減ると一気に窮地になります。

 

バレナでは先に挙げたいずれの手法もとりません。お客様一人ひとりに寄り添いながらすすめていく、逸品生産の家造りを目指しています。

 

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↑昨日、今日と白馬村で見学会を開催しました。展示場では施主様がクライミングボードによじ登りながらホールドを取り付け。みんなで楽しむ家造りがバレナのモットーです